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家庭用省エネ給湯器の導入で補助金が使えます!(給湯省エネ2026事業)

  • 4月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月4日

給湯省エネ2026事業

家庭の光熱費を賢く節約!「給湯省エネ2026事業」がスタート


家庭で使うエネルギーの中で大きな割合を占めているのが「給湯」です。

お風呂やシャワー、キッチンでのお湯づくりは、毎日の生活に欠かせない一方で、電気・ガスの消費量が多く、家計への負担も大きくなりがちです。


こうした状況を踏まえ、国は高効率な給湯器の導入を支援する「給湯省エネ2026事業(高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金)」を開始しました。省エネ性能の高い給湯器に交換することで、光熱費の削減と環境負荷の低減を同時に実現できる制度です。



補助金の対象となる給湯器と補助額

補助金の対象となるのは、以下のような高効率機器です。


エコキュート(ヒートポンプ給湯機)

補助額:7万円/台(性能加算で最大+3万円


ハイブリッド給湯機(電気×ガス併用タイプ)

補助額:10万円/台(性能加算で最大+2万円


家庭用燃料電池(エネファーム)

補助額:17万円/台



いずれも、国が定める性能要件を満たした機種が対象となります。



誰が補助金を使えるの?

補助金は、戸建て・共同住宅などを問わず、一般のご家庭で利用可能です。

対象となるのは、以下のいずれかに該当する方です。


  • 新築注文住宅の建築主

  • 新築分譲住宅の購入者

  • 既存住宅のリフォーム工事の発注者

  • 既存住宅を購入し、給湯器を交換する方

  • リース契約で給湯器を導入する方



補助金の申請方法

申請は、一般の方が直接行うのではなく、

登録された事業者(販売店・工事店・ハウスメーカーなど)が代行する仕組みです。

※当社も登録事業者となっております。


お客様が行うことは主に以下の3つです。


  1. 対象製品を扱う登録事業者を選ぶ

  2. 見積もりを取り、補助金対象であることを確認

  3. 工事前後の写真撮影に協力する


申請手続きは事業者が行うため、難しい書類作成などは不要です。



補助金の上限と注意点

補助金は、

基本額(機器ごとの定額)+性能加算(条件を満たす場合)+撤去加算(旧機器の撤去が必要な場合)

の合計で支給されます。


交付申請期間は2026年12月31日までですが、

予算には限りがあり、申請受付は予算上限に達し次第終了します。

過去の同様の制度では早期に締め切られた例もあるため、導入を検討している方は早めの相談がおすすめです。


また、工事前後の写真が必須となるため、撮影漏れがあると申請できない場合があります。工事店とよく確認しながら進めることが大切です。



まとめ:今が給湯器交換のチャンス

「給湯省エネ2026補助金」は、


  • 家計の負担を減らしたい

  • 古い給湯器をそろそろ交換したい

  • 省エネで環境にやさしい暮らしをしたい


そんなご家庭にとって非常に魅力的な制度です。

補助金を活用すれば、初期費用を抑えつつ最新の省エネ機器を導入でき、長期的な光熱費削減にもつながります。


導入を検討されている方は、長光電気空調設備へご相談ください。

お問い合わせはこちらの問い合わせフォームまたはお電話(098-868-5741)で。


予算がなくなる前に、ぜひこの機会を活用してみてはいかがでしょう。



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